スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三者三葉が放送開始!今後も期待。

どうも、お久しぶりです。ヘイホーです。

ちょっとのあいだ、開けてしまいました。こちら側の事情でしばらくは
書き込んでる場合じゃなかったです。忙しかったです、すいません。

そうですよね。この時期みんな忙しいです。言い訳になりませんね。
まぁ気楽に行こうと思います。

さて、先週の日曜深夜はきららアニメが2つ、まずは三者三葉、
次にあんはぴ♪という贅沢なアニメ時間を楽しめました。きららが
同じ時間帯で放送されるのはなかなかないことですね。

ということで先に三者の感想を記事にします。あんはぴは別記事で。

あいかわらず1話のときはドキドキ。すわってリアルタイムでみました。
放送が開始されると・・・
700.jpg
おおおお三者三葉アニメきたあああああああああああ

と歓喜をあげていました。(山Gのこれが、意外とおもしろく使えるw)
697.jpg
さて、三者三葉をBS11にて視聴しました。ジョジョのあとに三者とかw
なんか慣れんぞw。しかもジョジョだけ浮いてるよねw。日曜深夜アニメw。699.jpg
んでびっくりしました。まず三者三葉は、こんな萌えアニメだっけ?と・・・。

ビビりましたw。これは何年越しもたって、今になって気づく、リメイク感覚での
映像美。時代背景。そして、新しい。そんな気がしていました。(ジョジョもそうだね)

さて、ここですこし語らせてもらいます。三者三葉は連載が2003年、驚くべき
萌え4コマとしてのジャンルとして最古連載、最長記録であるのが三者三葉。
その作品が12年の経過に突然の表紙。そしてアニメ化が決まりました。
703.jpg
記念すべききらら増刊号時代の第1話。双葉の転校生設定はカットかな・・・。

ここできて、芳文社が三者三葉をなぜこんなにも長く連載して、なぜ
いまさらアニメ化をしたのか?それは動画工房におなじく「未確認」
があっただけではないと思います。ここからは推測であります・・・。

長いあいだ三者はサザエ時空を繰り返し、日常4コマとして成り立ってきました。
その作品の内容は、常に変わらずまっすぐに連載を続けていました。きらら側の
ある意味立場として、看板としてではなく、まんがタイムのように続けてきた
「変わらない」作品としては、三者がきらら的に先達ともいえます。

その三者が今後も変わらず応援してもらえるべく、長い間三者のアニメ化を
持ち手にもってたと考えます。ドラマCDが出る頃から、三者がでなかった時点で
一つストックとして考えても、おかしくないかと思います。

と考えてたんですが、まぁぶっちゃけいえば、きらら最古参の三者を
アニメ化するまでに時間がなかったと思うんですけどね。いろいろ
きららにはあったんからかな。けいおん!あたりがなにか基準が・・・。
(再放送してますね。けいおんも見ています)

いろいろと芳文社側のきららというものが、萌えに特化したのであって、
いまさら三者のアニメ化にはスタッフが思った以上に萌えに突き進みます。
701.jpg
おかげで原作とは思いっきり違った三者がアニメで迎えましたということに。
未確認もそうですが、動画工房のこうゆう力の入り方、偉いスタッフ愛が
ありますね。つかみにきています。ってか別に見えてもおかしくないw。
698.jpg
1話ですが、三者である荒井節がまだ出てきてません。テンポであるジャブがまだ
繰り出していない印象。これではただの萌えアニメに尽きてしまいます。なので
次回から期待してみることにしましょう。まぁ結果がどうであれ、きららアニメに
ハズレなし。当然円盤も楽しみにしておきましょう。
704.jpg
んで驚いたのが声優さん。毎回驚くのですが、三者三葉、大体の声のイメージが
できてたんですが、そのとおりに聞こえてきました。双葉、葉山、葉子様の声が
耳に聞いただけでわかる。これは普通でありながら、難しいところをうまく表現して
いるのだと感動を覚えます。なにせ連載13年も続く作品、ドラマCDさえなかった
三者三葉がこうして色と声と動きが出ることにまだ現実を受けきってない自分がw。
702.jpg
山Gもそりゃ泣きますわな。葉子様、そういえばお嬢様だったね・・・と改めて認識w。

とまぁ、三者の思った以上にアニメで動いてきてびっくりした話でした。(なんだそりゃ)
このあとも楽しみですね。続いてはあんはぴ♪の方に話がつづきます。

スポンサーサイト

あんはぴ♪放送開始・・・できてよかった。

始まりました。あんはぴ♪原作はきららフォワードにて連載中。
琴慈先生がえがく不幸な少女が幸せになるために授業をうける
アンハッピーなストーリー漫画であります。
696.jpg
今4巻しかもってないですが、5巻もすぐ買ってきます。

当初、アニメ化に決まった時に「え?アニメ化するの?大丈夫?」と思ったんですよ。
あんはぴ♪の印象はフォワードの連載としては比較的に抑え目で、話も
次回がきになるうぅぅっ!なことはなく、比較的に「非日常」としてあんはぴ♪は
フォワード向けではないような、なんか新しいイメージでありました。

ですが、フォワードでありながらすこしずつ読むにつれて、不幸というものが
日常になりつつある、そうゆう風に読み取ってきました。おかげで幸せというのは
なんなのか、哲学的に考えさせるのがこの作品にあるのではないかと思います。
(まぁ、きららCMで毎日が幸せといった時点で納得ですね)
693.jpg
とまぁ、先にそれを理解した上でアニメを期待して見ました。結果、原作読者も
大変好評な結果でアニメができましたというところですかね。もう1話から馴染めました。
さすが大沼監督。アニメのキャッチもアイキャッチも素晴らしい内容です。思った以上に
楽しめました。そして、アニメ向けであるということにも理解しました。いやーw。
694.jpg
はなこ、ひばり、ぼたんの3人に加えて、ひびき、れんも登場し、早くも勢ぞろい。
先生も早くも本性を現してくれました。おお怖いw。いろいろと原作と違う部分が
あるようですが、(例えば男女高なのに女子高になってるとか)まぁ気にしない範囲
でしょう。きららアニメとして、期待をしてくれればと思います。

しかし、いくつかあんはぴ♪には不幸なことがおきるといいます。以前にも
あるイベントごとにもトラブル発生でおきたので、自虐なのか狙ってるのか
スタッフ側の不幸もおきました。この放送の近くに地震テロップが出てくる
ので、ひやひやでありました。まぁなんとか回避したんですがね。しかし、
噂をすれば、フォワードときいてあんはぴ♪は「がっこうぐらし!」の呪いに
かかってるのか、この先がシリアスになるのではといろいろ噂されてます。

安心してください(古いw)シリアスはいってないですよ!(たぶん)
がっこうぐらし!はまぁこうなることは分かってましたが、それとは別ですから、
あんま気にしないでくれと言いたいところ。でも原作の様子ではアニメが
オリジナルできそうな気がしてならないぞ・・・。原作どこまでやるのか・・・。
695.jpg
どうやらOPではこの子がでるようなので、結構進むかも?期待しながら
見ていきましょう。そして、不幸なことがおきてもあんはぴ♪のせいには
しないでくださいね。(念のために言っておきます。)BSフジなので放送が
安定しないし、場合によっては止まるなんてことも・・・(ノラガミ2期)
まぁちょっと怖いけど、無事に見届けていきましょう。

全記事表示リンク

プロフィール

ヘイホー

Author:ヘイホー
ヘイホーと申します。
こちらは芳文社の「まんがタイムきらら」系列を中心としたネタや豆知識を追求する特化ブログであります。さらにパソコンを使った画像処理もおこなっております。
兄弟ブログにて「RETRO OFF」も書いています。こちらもよろしくです。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも一覧

キャラソニ!
きらレンダー
709.png
02 | 2016/04 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カウンター
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク(修正)
ヘイホーの1日
000.jpg9月21日
「きらレンダー更新です」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。